PAR AVION ~from Australia

オーストラリア・シドニーから日々感じた事

宮古島の続き

クリスマスイブの夜で、ホテルの夕食もクリスマス特別メニューのバッフェで、ものすごく豪華でした。綺麗にクリスマスのデコレーションがされていて。写真撮っておけば良かったけど、バッフェってたくさん人が居るし写真撮る余裕なしでした。(笑)

ケーキやデザートもたくさんあり過ぎて目移りしちゃう。全部試したいけどそうはいかない。食べすぎた。

島唄ライブもクリスマスバージョンで楽しかったです。

 

最終日の朝。雨は降ってないけど、かなりの曇り。ああ〜、結局お日さま見られなかった。前の日に、温泉プールで泳げたからまぁいいか。。。

 

最終日の観光に出かけました。ここはイムギャーマリンガーデン。浅瀬なので、スタンディングボードや、初心者のダイビングに人気の場所だそうです。

 

展望台からの眺め。晴れていたら青い海がめっちゃ綺麗でしょうね。ガイドさんが言っていましたが、なぜ宮古島の海がこんなに綺麗かと言うと、宮古島には高い山も無く、川もないそうです。なので、土砂などが海に流れ込む事はないのでいつも海が綺麗だそうです。川が無くて、どうやって飲料水や生活用水を確保してるの?って事ですが、宮古島は雨が多いそうなのです。その雨水を地下に溜め込むように地下ダムが2ヶ所あって、そこに雨水をため込んでまかなっているそうです。ふむふむ。なるほど。

 

少し陽がさしたような感じで、もしかして晴れてくる?って思ったけど、ダメでした。

 

次に行ったのは、宮古島最東端だそうです。岬になっていて、風が強かった!遠くに灯台が見えます。灯台に登ってみようかと思ったけど、すごい風で飛ばされそうだったので諦めました。

 

ここ、グレートオーシャンロードの12使徒の岩みたいじゃない?12個どころじゃないけど。ダイビング出来たら、お魚がいっぱい居そう!

 

トライアスロンのサインがあったので、シドニーに住む友達でトライアスロンするご夫婦に写真撮ってメッセージしたら、宮古島には何度もトライアスロンの競技で来てるそうです!こんな綺麗な場所で出来るならいいねぇ〜。

 

 

今度は島の反対側の池間島に行きました。端から端まで行って車で30分から40分って感じです。

 

ここがこのツアーで最後の5つ目の橋、池間大橋1425mの橋で、これは池間島側から撮った写真です。やっぱり海は綺麗ですよね〜。晴れていたら息を呑むほどの美しい青い海が宮古ブルーだそうです。宮古ブルーをもう一度見に来ること出来るのかな?

母はしきりに、「これが人生最後の宮古島かなぁ〜。」って何度も言っていました。年取るとそう言う気持ちになってしまうのでしょうか。82歳で元気に宮古島旅行にも来れたし、京都にも行ったし、階段の昇り降りも手すりを持つこともないので、まだまだ元気にあちこち旅行に行けそうですが。

ちょうど5年前の同じ時期に、母とムスメと私の3世代女子で、石垣島と八重山諸島巡りの旅行に行ったのです。5年前なんて信じられないくらい昨日の事のようですが。。。その時はお天気ももっと良くて、夜は満天の星空を見ることが出来ました。

石垣島は、海の綺麗さで言えば宮古島の勝ちですね。でも、石垣島から船で西表島や竹富島に行けて、水牛車に乗れたり、マングローブのジャングルクルーズなど、自然もたくさんあってすごく楽しかったのです。なので、もう一度行くならやっぱり石垣島と八重山諸島が良いです。

 

最後に訪れたのは砂山ビーチと言う場所です。

 

崩れる恐れがあるそうで、岩の前にはフェンスがあったのですが、向こうに見える青い海が印象的でした。

 

しかし!!!ここの砂浜はものすごくゴミがたくさんあって、悲しくなりました。ハッポースチールも信じられないくらいたくさんあって、これ、ウミガメが食べたら一番あかんやつやん!って。ガイドさんの話では、この多くのゴミは台湾から流れてくるそうなのです。ペットボトルのラベルは中国語で書かれているのが見えるそうです。

 

ほら見て!(ちょっと見にくい?)現在地ってのが宮古島で、その先に石垣島があるけど、もう台北がすぐそこですよ。(石垣島に行った時も、台湾から来てる船を見ました。)九州よりずっと台湾が近い。でもここは日本なんだもんね〜。ゴミ問題。目の当たりにして悲しくなりました。長期滞在出来たら、ゴミ集めするのも良い事です。

 

帰りの飛行機は追い風で2時間弱で神戸空港に到着しました。夕方到着だったので、地元の駅前の行きつけのお好み焼き屋さんによって、お好み焼きと焼きそばを夕食に食べて帰りました。

お好み焼き屋の店主のおばさんに、「あら〜!帰って来てはるん?久しぶりやんねぇ〜。娘さん大きくなってぇ!すっかりお姉さんやねぇ〜。」って懐かしいおばさんの声でした。

元気に旅行に行けて、母に感謝です!