PAR AVION ~from Australia

シドニーから日々感じた事

TasmaniaのLaunceston に来ています

昨日の朝、1時間遅れでシドニーから飛び立った飛行機。

雲の上はいつも晴れていて気持ちがいいなぁ。

 

見えてきた!2ヶ月前にはTasmaniaのHobartに行ったのですが、今回はTasmaniaのlauncestonにやって来ました。

今回は3泊4日と短い滞在なのですが、予報では4日間全て雨!なんてこったぁ〜。

 

でも昨日はとても綺麗な青空が見えて、気温もシドニーより少しだけ寒いくらいで、めっちゃラッキーって感じだったのですよ。

 

タスマニアは今まで5回旅行に来ているけれど、前回はホバートだけに滞在したので、ロンセストンに来るのはこれで4回目。今までロンセストンは通り過ぎる街だったんだけど、今回はじっくりロンセストンを知る旅にしたいと思ってやって来ました。

 

ロンセストンはホバートみたいに海がないけれど、川と山があるのです。かなり坂が多い街で、遠くに山が見える良いビューの場所が多くて、程よいカントリータウンって感じで、なかなかの好印象です。住むのにはホバートより良い!ってわたし的には感じています。

 

2日目の今日は、朝から雨。やっぱり雨100%の予報を変える事は出来ませんでした。。。まぁ、明日と明後日はもう少し良い天気になってウォーキングや観光に出かけたいです。

 

明日は私のお誕生日なので、今夜は前祝いで、ちょっと良いレストランを夫が予約してくれていて楽しみにしていました。タスマニアは美味しいものがたくさんありますからね〜!

ロンセストンは秋を感じます。あちこちの木が紅葉していて綺麗ですよ。

また旅行の報告はシドニーに戻ってからさせて頂きますね〜!

 

ウォーキングとスージークーパー

今日は仕事お休みの日!そして予報がはずれてめっちゃ良い天気だった!ラッキー!

以前同じ会社に勤めていたお友達と、ウォーキングを兼ねてキャッチアップしました。今日はパブリックスクールの先生たちのストライキで、ビーチすごく混んでいましたよ。学校関係者の人や学校に行かなかった子供達が大勢ビーチに来ていたというわけです。

やっぱりフレッシュウォーターは美しい。青い海と雲ひつない青空。

 

いつも歩くコースで、このイエローのガムツリーの花が毎年咲くお宅があって、今日通ったら満開でした。この色可愛いよね。

 

マンリーのインフィニティーのパン屋さん、水曜日は新しいパン来てないんじゃないの?2切れだけ残っていた、アーモンド&オレンジタルトケーキをコーヒと一緒に食べました。なかなか美味しかった。コーヒーは薄くてあんまりだったけど。

 

ついでに覗いて見たセカンドハンドのお店に、スージークーパーのポットとミルクピッチャー&シュガーボウルのセットを発見!この白に黒のフルーツの絵柄がなんともカッコイイ。スージークーパーと言えば、日本でもビンテージファンの人達の間で人気になった、イギリスの陶器デザイナーの女性です。これは、1958年にブラックフルーツという名前で出された作品のようです。64年前のものかな?状態良かったです。

使うかどうかわからない物は買わない。って決めたのに、アンティークは一期一会だから。。。って思って、連れて帰りました。

 

Escape to the country

コロナ陽性になって家から1週間出られなかった時、3日間はなるべく自分の部屋からも出ないようにしていたので、Netflix三昧とYoutube三昧でした。そこでハマったのが久々のEscape to the country. 随分前に見ていたのですが、まだ続いていたのですね。これ、もう何年間くらい放送してるんでしょう?Youtubeに最近の放送分がたくさん上がっていたので、1.5倍速くらいにしてたくさん見ました。

ブリティッシュのテレビ番組BBCのものなのですが、久々に見てもまだ同じスタイルで続いていました。ロンドンや都会に住む人(カップルの場合が多いです。)が田舎暮らしに憧れて、引っ越し先の家を探すと言う内容。依頼人の予算や希望に合わせて、番組側が売り物件3軒を依頼人を案内するのです。都会から田舎に引っ越すので、予算的に余裕がある場合が多く、都会では小さな家やユニットに住んでいた人達が、田舎だと充分の広さの家やカントリーのビューがある家に引っ越し出来るってところが売りなんだと思います。ええ〜田舎に行けばこんな素敵な家が買えるの?!ってワクワク感がありますね。海の近くに住みたいって条件を入れる人も多くて、島国だから海のそばの田舎街もたくさんあるのですね。

これを見ていると、私まで田舎の家探しをしている気分になってドキドキ&ワクワクします。家に入った瞬間に「あ、この家あかん。天井が低すぎる。」って思う事がすごく多いですが。

イギリスの田舎の家って、石造だったりするので普通に築200年とかなんですね。未だに藁葺き屋根?!ってのもあるし。綺麗にリノベーションされているので、家の中に入ると古くて住めない!って言うのはほとんどないですが。入るとホールウェイの横にたいていレセプションルームってのがあって、そこには暖炉があるのがお決まりのようです。昔はご近所さんや来客があるとこの部屋に入ってもらってお茶を飲んでお喋りしたのでしょうね。

オーストラリアの古い家もそうなんですが、古い家って小さな部屋にいくつも分けられているのが好きじゃないところです。キッチンも狭くてイートインじゃなくて、キッチンの外にファミリーダイニング、その隣にフォーマルダイニングがあったりと。ダイニングテーブル何個もいるやん!主婦は作った料理をあっちの部屋に、こっちの部屋に運ばないといけない。しかも食べ終わった後の片付けめっちゃめんどくさい。全部持ってキッチンに移動ですよ。またはトローリーに乗せて移動するのかな?メイドがいたらやってくれるだろうけど、今時メイドが在中する家なんてほとんどないでしょう。なので、このキッチンとダイニングが離れてる間取りを見るとゲンナリですね。あと昔の梁が天井にあって、これが頭をぶつけるくらい低いところまで出ている事が多いのです。昔の人ってずっと背が低かったのかな?それとも暖房効率を考えて低い天井にしたのかな?古い家は天井が低い家が多くて、それを見ると「あかん。圧迫感ハンパないわ。」と、速攻でダメ出ししてしまうのです。

1軒目、2軒目、最後にミステリーハウスの3軒を番組ホストが紹介していって、番組の最後に依頼人に3軒の家のうち、どれが一番好きだったか?それを買う気があるかどうか?みたいな話をするのです。

私は毎回依頼人になりきってるので、自分が好きだったのは何軒目の家で、嫌いだった家のここが嫌で、オファーを出す気があるかないか。毎回自分の答えを用意して見ています。私の答えは全く必要ないのですがね。家探しプロセスが好きなのかもしれません。

当たり前でしょうが依頼人の予算によって、紹介される家は全く違います。でも、低予算の人でもなかなか素敵なお家を紹介されたりするので、気分は上がります。そして私自身もその家でその街で暮らす事を想像して見ていると、いいかも〜って思ったり、そうじゃなかったり。先日見ていたエピソードでは、その街にはウォーキングクラブがあって、みんなで(お年寄りばかりでしたが。)一緒にブッシュトレイルを歩いているって聞いて、この街に住みたい!って思いました。

共通点は田舎には仕事があまりないので、田舎に引っ越そうとしてる人はもうリタイアする人か、すでにリタイアしてる人がほとんどなのです。リタイアするまで都会に住んでいたらもうそのまま都会に住んでいたいって思う人も多いとは思うのですが、年をとるとスローライフと言うか、もっと自然が近くて、静かで、ゆったりとした時間を過ごしたいと思う人は全世界共通のようです。うんうん、私はまさにそれだ。

私には全く関係ないのですが、いつも3軒の家を比較しながらどれにしようか真剣に悩んでいます。でも家の売り買いや遠距離の引っ越し、考えただけでどっと疲れて、現実にはやりたくないですね。私と夫は結婚してから今の家以外は5年以上同じところに住んだ事がないのです。(ここは今年で7年になります。最長記録。)シドニーで買った家はこれが3回目で、2軒は売ってから買い替えています。家の買い替えはうまくやる人は資産を増やしていますが、うまくやってない人は毎回家を買うときに支払うstamp duty 、弁護士料金、購入物件の検査料、不動産屋手数料、引っ越し代、物件販売にかかる費用など、ものすごく無駄なお金がたくさん必要なので、我が家のようにあまり引っ越しを繰り返すのは良くないと思われます。

なので私は、次があるとすればそれを最後にしたいと思っています。Forever home 終のすみかが次の引っ越しになると思うので、次回は慎重にしなくては。。。と思っています。

 

急にCityに行ってお寿司を食べて来た

昨日の夕方4時くらい。ムスメが、「お母さん〜夕食なに?」って聞いて来た。週末はたいてい夫が作ってくれるので、「お父さんに聞いてみて。パスタとサラダじゃない?」と、私。「どこか食べに行っちゃう?」と、ムスメ。ふむ。それも良い案だなぁ。私はお寿司が一番好きなことをわかってるムスメが、「じゃあ私が前行って、安くて美味しいって思ったサリーヒルズにあるジャパレスに行ってみる?」と言うので、夜外出するのは嫌いな私だけど、パブリックトランスポート無料だから出かけることにしました。

夕方5時半くらいのCity のGeorge Street 目指すレストランはライトレイルに乗ってサリーヒルズに行けば、目の前に停まるそうです。楽ちんで良いなぁ。

 

サリーヒルズの駅に到着。夜のCityなんて随分久しぶりに来たんだけど、すごく賑わってるね。特にチャイナタウン駅でほとんどの若者が降りて行きました。ダーリングスクエア、めちゃくちゃ人出が多いとムスメが言っていました。

 

ランチが超お得のSUZUYAさん。夜もお得だけど。私は初めて行ったけど、ムスメはランチもディナーも何度も来てるらしい。ボリューム多過ぎて食べきれないって言ってた。

 

寿司セットと、

 

天ぷらは三人でシェアしました。コンプリメンタリーで、揚げ出し豆腐と、枝豆も付いてくるので、すごいボリュームでした。ムスメがたくさん天ぷら食べてくれたので、かろうじて残さずに済みました。

お店の目の前からライトレイルに乗れるからめっちゃ楽!そこからサーキュラーキーの終点で降りて、フェリーに乗ってマンリーに帰ります。

わぁ〜。シドニーは夜の方が都会感あるわ。

 

夜景、あんまり綺麗に撮れなかったけど。ハーバーブリッジの向こうのルナパークがすごく光って見えました。

 

 

マンリーに着いて、今やってるPlay Manlyって、ライトアップもしてるって聞いたので、どれどれ?って歩いてみたんだけど、それほどたいしたものじゃなかったです。

 

マンリーのコルソーで夜、ライトアップの横で卓球をする子供達ってのが、なんだかシュールでした。(笑)

 

たまには夜出かけるのも良いね。パブリックトランスポート無料だったから、この11日間すごく出かけた!って友達も言っていました。スクールホリデーだったし、イースターホリデーもあったしね。NSW州以外から旅行に来ていた人達めっちゃラッキー!シドニー経済効果あったかもね。普段夜に出かけない私までフェリーに乗って出かけたんだし。

でもこの無料も今日で終わり。連休も今日で終わり。私のコロナも完全に治ったので、明日からBack to work! 仕事に戻りま〜す!

 

Cityにお出かけ&ランチ

今、パブリックトラスポートが無料なのですよ。コロナ陽性になってどこにも出かけられない1週間が過ぎて、隔離終了記念に昨日はCityにランチ食べに行って来ました。まだ友達を誘うのは気が引けたので、夫と一緒に。(笑)

マンリーからCityに行くのは、バスよりフェリーで行く方が気持ちが良いです。最近フェリー料金高くなったのでバスで行くことがほとんどだけど、こういう時は往復フェリーを使いましょう。

Freshwaterって名前のフェリーです。

 

15分おきに運行されていたので、フェリーがらがらでしたよ。混んでるかと思ったけど、どこでも好きなところに座れました。

 

デッキは風が強くて寒かったので、ずっと中に居ました。

 

ハーバーブリッジとオペラハウスが見えてきたら、もうすぐサーキュラーキーに到着です。

 

ハーバーブリッジのアーチの上を歩く、ブリッジクライムのツアーで歩いてる人達が見えました。このツアーの今のお値段調べてみたらビックリ!Day Timeで$328〜$348、日の出は$388〜$408、夕方は$374〜$394だって!一人の料金ですよ。家族四人で歩いたら$1600とかしちゃうなんて、高すぎる。

 

ロックス見えてきた。

 

ランチの予約が12時だったので、時間があったからMCA寄ってから行きました。

 

アートギャラリー寄るの大好き!アートギャラリー以外、寄るところ他にないけど。

 

今回のビエンナーレ、MCAのが一番よくないですか?

 

このイラスト、可愛かったなぁ。

 

 

 

この水引みたいなので岩が空中にぶら下がってるの、すごいバランス!

 

大きな錆びた鎖が、どんどん細くなっていく。

もっとゆっくり見たいので、ビエンナーレが終わる6月までにもう一度来たいです。

 

MCAからバランガルーのレストランまでロックスを通って歩いて行きました。シドニーで一番古いホテル。

 

こっちはバランガルーの最新のホテル。Crown Sydney

 

ランチはここ。The Meat & Wine Co.

 

予約して行ったのに、奥のあんまり良い席じゃないところに案内されたので、ちょっとムッとした。一番海に近い方の席が良かったなぁ。

 

オントレーのイカフライ。これ、スィートチリつけて食べると美味しい。

 

芸のない夫婦で、オントレーもメインも同じものを頼んじゃった。メインはポークリブ。骨があってちょっと食べにくいけど、フィンガーボールも用意してくれていたので、もう手で持って食べちゃった。夫は赤ワインで、私はノンアルコール。

最近すぐにお腹がいっぱいになるので、これ以上何も食べられなくなって、デザートは諦めました。リージェント・プレイスでコーヒーだけ飲んで、ちょこっと買い物して帰ることに。

 

Free なので、サーキュラーキーまでライトレイルに乗って行きます。

 

帰りのフェリー、オペラハウスの横を通るんだけどすごい大勢が集まっていました。戦争反対のプロテストでもやっていたのだろうか?

 

オペラハウスの横を通って、

 

30分でマンリーに到着です。バスより眺めが良くて良いねぇ。ちょっと波があって揺れたけどね。

 

マンリーに到着して、ジェラティッシモでジェラート買ってマンリーの海を見ながら食べました。夫はいつもピスタチオ。私のはマンゴー。うまい。

無料パブリックトランスポート良いですね!いつもFreeだったら良いのに。

1週間、コロナ陽性の隔離で利用出来なかったけど、フェリー往復できて良かったです。海から見るシドニーは特別美しいですね。

 

コロナ陽性になったけど、1週間自宅隔離が終了しました

まさか、自分がコロナ陽性になるなんて!どこからの自信かコロナには絶対にかからないって思っていたんですよ。ムスメも夫も私も。

先週の木曜日職場に行った時に、いつも一緒に仕事をしている若い女性スタッフが体調を崩して病欠でした。彼女がいない時は私が替わりに業務をしているので、彼女の席に座って彼女のPC を一日中使っていました。

翌日の金曜日からイースターの4連休だったので、早朝に友達と待ち合わせしてウォーキングに出かけたのです。10kmくらいしか歩いてないのに、帰ったら身体が熱くて、熱を測ったら38度もあったのです。それでその後のランチに出かける予定をキャンセルして、まぁそれでも普通に過ごしていたら職場のマネージャーからスタッフ全員にメッセージが入り、昨日休んでいた女性スタッフがコロナ陽性になったのでみんなRapidテストかPCR検査に行った方が良いとのこと。嫌な予感しかないですね。普段元気な私が38度の熱があるし、その彼女の席で彼女のPCで一日中仕事していたんだし。

家にあるRapidテストしました。陰性だったら1本線、陽性だったら2本線。出ちゃったんですよ、薄いけど2本線が!!!ぎゃ〜、これって私コロナかかってるって事?だから熱が38度もあるの?ってか、朝10km歩いて来たのに?!

結局2日間38度ちょっと熱が続いて、でもパナドール飲むとしばらくは熱下がるので、なんて事は無くて。夫もムスメも何度かRapidテストやっても大丈夫で、夫はPCR検査も行ったけどネガティブでした。良かった、うつさなくて。一番気になっていたのは、陽性がわかった日の朝にウォーキングに一緒に行った友達二人にうつしてないかでした。。コロナって、うつされたら仕方ないなって思えるけど、自分が誰かにうつしたかも?ってのが一番気がかりな点です。うつしてなくて本当に良かった!

 

1週間長かったですよ。せめて自分の庭に出られて良かった。最初の3日くらいは毎日庭に出てガーデニングしていました。その後はマスクしながら家の中の掃除。あちこち掃除出来ました。

私はおそらくすごく軽症なのだとは思います。熱が出た以外は、軽い風邪くらいの症状で、少し咳は出たけどもうおさまっています。インフルエンザの方がずっと大変だと思いますね。人によるとは思うけど。最近周りのお友達がたくさん感染して、軽症の人がほとんど。基礎疾患があると重症化する恐れがあるのは、インフルエンザや季節性の風邪も同じだから、コロナがどうしてここまで特別扱いされ続けているのか謎です。軽い型と重い型でもあるのかな?

 

私の隔離中の1週間は恨めしいほどの快晴続きで、イースターホリデーもあってみんなお出かけしていて羨ましかったなぁ。友達とのイースターランチもキャンセルになり、悲しすぎた。でもお友達が入れ替わり立ち替わりメッセージをくれたので、すごく嬉しかったです。私を忘れずに気にかけていてくれて、メッセージが来るたびに長々と返信していました。(笑)本人は至って元気だったから。

昨日で隔離終了で、今日から外に出て良かったので近所の友達が誘ってくれてフレッシーからシェリービーチまで往復ウォーキングして来ました。お天気イマイチで、少し小雨も降ったけどね。ウォーキングしても全く問題ないです。運動不足だったから、もっと歩かなくちゃ!

 

マンリーで今、Play Manlyってイベントやってるみたいですね。もうコロナ関係ないって感じです。私もコロナ免疫出来たから、さらにパワーアップしたかもしれない。

元気が一番です!

もう4月も終わって行きますね。。。

 

Escapology

Escapologyとは?脱出術、脱出芸、難事を切り抜ける術、などの意味があるそうです。

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本屋さんで立ち読みしたこの本。またじっくり読みたくなったので、近くのライブラリーにリクエストして買ったもらいました。ライブラリーに元々無い本でも2ドル50セント払えば購入のリクエストが出来て、新たに買ってくれて入荷になったら、最初に借りて読む権利があるそうです。(ムスメに教えてもらった。)先日ライブラリーから入荷になりましたよ。って連絡があって、ピカピカの新本を3週間じっくり見れます。延長もしたければ出来るので、買わなくて良かった。昔は本屋さんに勤めていたので、気に入った本を買う事が好きだったけど、今はなるべく物を増やしたく無いから借りれて良かった。

 

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作者はカナダ在住の人らしく、写真のお家のロケーションはカナダが多いです。中にはアメリカや北欧、イギリスもありますが。

 

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この本に出てくるお家はまさに私の理想のお家ばかり。まずはロケーションが一番大事。どのお家もご近所さんが居ない?他の家が全く写っていなくて、あるのは自然だけ。

 

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自分の家の中から見えるのが大自然だけ。なんてロケーションに住みたいです。聞こえるのは鳥の鳴き声だけ。理想です。

友達に言わせると、年取ってこんなところに住むの不安じゃない?救急車が間に合わないよ。心臓発作起こして倒れていても誰も発見してくれないよ。って言っていたけど。まぁ、今自分が元気だからそう言うシチュエーションが考えられないのかもしれないけれど、その時はその時で、自分の家で死んでたら病院のベッドで死ぬより良くない?自分の寿命には抗いたくないですね。

人それぞれ、住む場所の理想って全然違いますね。私と真逆の都会に住みたいって友達が多いことに私自身は驚きです。歩いて買い物も行けて、便利なところ。他の人の気配を感じながら生活する方が落ち着く。って、東京出身のお友達は言っていました。どんなところで生まれ育ったかにもよるのかもしれませんね。

私はずっと田舎の大自然の中で暮らすことに憧れているけれど、夫は田舎出身だから田舎は嫌いだそうです。出来れば京都の小さな間口の古民家みたいな家に住んで、夜は歩いて近所の居酒屋に行って、美味しいお酒と酒の肴を食べて上機嫌になって歩いて帰って来てゴロリと寝る。そんな生活が理想だそうです。まぁ、それも良さそうですが、旅行でも出来るやん。と私は思うのです。

『Escapology』 自然の中に脱出したいと思う気持ちがどんどん強くなっています。来月またタスマニア旅行を計画してるので、私にとってのEscapologyはタスマニアなのかな。